これは知っておきたいコンピューターの基礎知識【ハードウェア】

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これは知っておきたいコンピューターの基礎知識【ハードウェア】

こんにちは、タイシです。

私の家族は皆、妹から祖父母までパソコンもスマホも普通に使いこなしています。

使いこなしているので、コンピューターについて詳しいのかな?と思いきや、意外にも良く分からないまま使っていました。

良く分からないので、買い替えるときに「CPU?」「メモリ?」と単語が分からず困り、私に基本的な質問が来るときがあります。

そんな感じで現代では、コンピューターの基礎知識は必須です。

この記事ではコンピューターについて、まずは基礎の基礎を説明します。

ハードウェアとソフトウェア

コンピューターが全く分からない人でも、使っていれば感覚で理解していると思います。

コンピューターはハードウェア(ディスプレイやキーボードなどのパソコン本体である機械部分)と、ソフトウェア(LINEやTwitterといったアプリ、WindowsやMacといったOSなど中身の部分)で構成されます。

ここではハードウェアについて説明します。

ハードウェアについて

コンピュータ-のハードウェアはたくさんの細かい機械が集まってできていますが、大きく分けて以下の3つの装置に分類できます。

  • I/O装置(入力(Input)/出力(Output)装置)
  • 記憶装置
  • CPU(中央処理装置(制御・演算装置))

I/O装置とは

I/O装置の中でも、入力(Input)装置は、コンピューターを操作するため、コンピューターへ何かデータを入れるための装置のことです。

例えば、キーボードはタイピングした文字のデータをコンピューターへ入力しています。スマホのディスプレイであるタッチパネルはタッチした場所を入力しています。他にも、買い物に行ったときのレジだと、バーコードリーダーは商品のデータを、クレジットカードの読み取り機はカードのデータをコンピューターへ送信しています。このような機械が入力装置に当てはまります。

I/O装置の中でも、出力(Output)装置は、データをコンピューターの外部に出力するための装置のことです。

例えば、スマホやパソコンのディスプレイは文字や映像で出力しています。スピーカーは音楽データを音として出力しています。プリンターや信号機のLEDなども出力装置に当たります。

記憶装置とは

記憶装置はデータを保存する装置です。

皆さんも動画や音楽のデータをパソコンに保存したり、外部のハードディスクやUSBメモリに保存したりすると思います。その保存するための装置のことです。

記憶装置には、主記憶装置と補助記憶装置という種類に分けることができます。

主記憶装置

主記憶装置は、皆さんが良く聞くメモリというやつです。データやプログラムを一時的に記憶します。これは電源が入っている間しか保存できません。パソコンの電源を落としたときに消えてしまうデータがありますよね。そのデータはここに保存していたものです。

補助記憶装置

補助記憶装置は、皆さんがデータを保存するハードディスクやUSBメモリなどが当てはまります。パソコンに保存するときによく見るCドライブなどもそうですね。

ここはデータやプログラムを長期間記憶します。電源を落としてもデータは消えません。

CPUとは

CPU(Central Processing Unit:中央処理装置)はコンピューターの各装置を動かす頭脳のようなものです。

ここでプログラムを処理して、I/O装置や記憶装置に命令し、コンピューターを動かします。

また、GPUという、画面上に何か表示する処理(描画)に特化したCPUに似たようなものがあります。


コンピューターのハードウェアとしては、このような装置で構成されています。

大きく3つ分けれると思うと、意外と単純な仕組みではないでしょうか?

もっと詳しく覚えると、「どのパソコンやスマホが”良い”製品なのか」や「どうしてパソコンの処理が重いのか」などなどが見えてくるようになります。

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